イエローナイフのビジターセンターで証明書と限定記念品を手に入れよう!

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イエローナイフに行くなら、ぜひ訪れてもらいたい場所のひとつが、ビジターセンター(観光案内所)です。

旅行の道標としてはもちろんですが、それ以外にもおすすめしたい理由があるんです。

イエローナイフに到着してからビジターセンターに行くには

ビジターセンターでは、パンフレットや地図などの案内がありますので、可能であれば、イエローナイフに到着したら、早めに行くのがおすすめ

日本からの観光ツアーで行く方は、空港からは送迎バスなどでホテルに行かれると思いますので、昼間到着の場合は、ホテルに着いた後に行くといいですね。日本からのツアーで泊まるホテルからであれば、どのホテルからでもだいたい歩けると思います。ただ、時期によっては昼間でも極寒の中の移動になると思いますので、近場のお店などを見て、少し慣れてからがいいかもしれません。

モコモコの防寒着に加えて、防寒ブーツを履いていると、普通の靴よりも重かったりして、結構歩きづらいんですよ。だから、そんなに距離は離れてないなと思っていても、少し大変に感じるかも。

イエローナイフ市庁舎
市庁舎前には「CITY OF YELLOWKNIFE」の文字とナイフの看板。記念撮影にもおすすめ!

ビジターセンターでお土産を買うのもおすすめ

また、ビジターセンターではお土産も販売していますよ。到着してからすぐにお土産!?って感じもするかもしれませんが、イエローナイフの滞在時間が短いならおすすめです。結構豊富にお土産もありました。
私もここでお土産を買ったりもしましたよ。

イエローナイフならではのお土産

イエローナイフ空港の近くにバッファローエアウェイズ(Buffalo Airways)というローカルの航空会社があるのですが、そこで売られているグッズがあります。タクシーで行かないと大変なので、わざわざ航空会社の売店に行くのは難しいという場合でも、このビジターセンターで販売されていますので、イエローナイフならではのお土産にもおすすめですよ。

バッファローエアウェイズ

他にもイエローナイフならではのお土産はバックエディ(Back Eddy)というイエローナイフで作られている塩もおすすめです。もちろん、私も買いましたよ。

ビジターセンターならではのお土産

また、このビジターセンターならではのグッズもあります。

ひとつめは、無料で貰えるピンズ(ピンバッジ)です。ナイフの形に「Yellow Knife」の文字が入ったピンズが貰えます。記念品やスーベニアグッズには目がない私にはとても嬉しいお土産です!

そしてもうひとつ。こちらは有料ですが、北緯60度以上に来たよ!という証明書が発行してもらえます。イエローナイフは北緯62度27分にあります。北極圏は北緯66度33分以北のことなので、惜しくも北極圏ではないのですが、イエローナイフが極寒の地であることに違いはありません!

証明書には名前や日付を印刷してもらえますので、旅行の記念にもおすすめですよ。名前は、一人でももちろん、連名で入れてもらうこともできますので、夫婦や恋人同士はもちろん、友達同士で記念に貰うのもいいですね。

その他にも、簡単な展示などもあって、ただパンフレットを貰うだけではなく、ちょっとした楽しめるスポットなので、ぜひ行ってみてくださいね。

スタッフの方も笑顔で迎えてくれますので、ご飯を食べるにはどこのお店がおすすめかなんてことを聞いてみるのもいいかもしれませんね。

(おまけの豆知識)

ちなみに、このビジターセンターのスペルは「Visitor Centre」です。アメリカ式英語に慣れていると「Center」と書いて、eとrの位置が逆なので、間違い!?と思うかもしれません。でも、これは間違いではないんですよ。カナダ式英語はアメリカ式英語とは、このように少し違う部分もあるんですよ。「Z」の発音もアメリカ式だと「ズィー」、カナダ式だと「ゼッド」。シルク・ド・ソレイユの演目「Z」もゼッドと読むのは、シルク・ド・ソレイユがカナダ発祥、本拠地だからですかね。

 

ビジターセンターの場所と営業時間

※ビジターセンターは構造の問題で、今まであったところから2018年10月現在は市庁舎に移転していますので気をつけてくださいね。今は市庁舎(City Hall)の1階にありますよ。

住所:4807 52nd Street,Yellowknife, Northwest Territories Canada X1A 2N4

営業時間:月~土は午前10時~午後6時、日は午後12時~午後5時。
クリスマスはお休みです。